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集客できるホームページの作り方
「あるのに来ない」を解決する

中小・個人事業のためのガイド / 編集・運営:AiDIAL編集部(BGM Works株式会社) / 最終更新:2026年7月

「ホームページはあるのに、問い合わせも予約も来ない」。実はとても多い悩みです。理由はシンプルで、「ホームページがある」ことと「集客できる」ことは、まったく別物だから。この記事では、集客できるホームページの条件と、よくある失敗を、専門用語なしで整理します。

公的データで読み解く

企業のホームページ開設率は93.2%(2024年)。一方で個人のネット利用目的のトップはSNSが81.9%、BtoC向けEC市場は26.1兆円規模に達しています。

出典:総務省「令和6年通信利用動向調査(企業編)」(2024年)経済産業省「令和6年度 電子商取引に関する市場調査」(2025年公表)

考察|HPが「ある」のはもはや9割超=持っているだけでは差がつかない段階。勝負は「検索で見つかる・30秒で価値が伝わる・行動に導く」中身です。利用者の入口はSNSが最多なので、HP単体でなくSNS→HPの動線で設計しましょう。

1. なぜ「あるのに来ない」のか

集客できないホームページには、だいたい共通の理由があります。

2. 集客できるホームページの5条件

条件 1

誰の・何の悩みに・何を提供するかが一目で分かる

トップを見て30秒で「自分向けだ」と分かること。きれいさより「伝わる」が先。

条件 2

検索・地図で見つかる

地域+業種で検索に出る基本のSEOと、Googleビジネスプロフィール(地図)の整備。入口がなければ受け皿は機能しません。

条件 3

次の行動への導線(CTA)が明確

電話・予約・問い合わせ・LINEのボタンを、迷わない位置に。1ページに1つの主目的を。

条件 4

スマホ最適化

スマホで読みやすく、押しやすく、速いこと。今や訪問者の多数はスマホです。

条件 5

信頼の材料がある

実績・お客様の声・運営者情報・最新の料金。「ちゃんとしている」が伝わると問い合わせの一歩が出ます。

3. よくある失敗

よくある質問

ホームページだけで集客できる?
ホームページは「受け皿」です。検索(SEO・Googleビジネスプロフィール)・SNS・LINEなど「入口」と組み合わせて初めて回ります。受け皿と入口はセットで考えましょう。
今あるサイトの改善だけでも頼める?
はい。作り直さず、問い合わせ導線の追加・スマホ最適化・情報整理など、効果の出やすい部分だけの改善も承ります。無料で「何を直すと効くか」を整理できます。
きれいなサイトなら集客できる?
見た目だけでは集客できません。「誰の・どんな悩みに・何を提供するか」が一目で伝わり、次の行動に導く設計が必要です。AiDIALは集客導線を内蔵した設計を標準にしています。

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AiDIAL編集部

この記事の編集:AiDIAL編集部(BGM Works株式会社)

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